続けられる方法を探す

実は、私はズボラな人間です。
だから、 ラクにモノを出せなければ家事をやる気がなくなるし、ラクに戻せないとわかるとモノを出しっぱなしにする傾向になります。あらゆる家事、勉強法、趣味でもなんでも、自分に続けられる方法でなければ続かないのと同じだと思います。
部屋を散らかしがちな人に、 その人の性格や生活を無視して「こうあるベき」で縛られた収納を押しつけても、あとが続きませんよね。 せっかくキレ イにしても、少しずつ崩れていってしまうのではないでしょうか。 でもそんなズボラさんでも大丈夫!今回ご紹介する方法は「性格」ではなく、「収納」を変える方法です。
大切なのは、ズボラな自分でも続く、出し入れのラクな収納の仕組みをつ くることです。服をたたむのが苦手なら、たたまない収納にすればいいのです。
扉を開けるのが億劫なら、扉を外せばいい。取りに行くのがめんどくさいならば、使う場所にもともと置いておけばいいだけの話です。 ラクをしたくない人はいないはず。何がラクかは人それぞれなので、「自分がラクできる」収納方法を探しましょう。