成功する整理収納4ステップ

生活をしていてストレスを感じる収納があったなら、見て見ぬふりをせず改善に踏み切りましょう。方法はいたってシンプルです。最初はとにかく、中のモノを全部出して、同じ種類のモノ(例えば食器)が複数の収納場所に分散している場合は、すべて出して集めます。すべての持ち物ひとつひとつと、じっくり向き合うことが重要です。
次に、出したモノを分類します。 カテゴリー別に分けるのも最終的には必要なのですが、使っている」「使っていない」で線引きするのがポイントになってきます。それらが混在していると、アクセスのよい収納場所を有効活用できなくなるからです。
使用頻度や行動の動線に沿って、高さや深さ、場所などさまざまな条件の収納を上手に活用してください。
そして最後に、ケースや袋などに入れた場合はラベリングを。中のモノがひと目でわかり、家族にも把握してもらえます。定位置がきっちりそこに定着するように、なるべく詳しく中身を書くとよいと思います。